描きボクロで印象を変える

描きボクロで印象を変える

ホクロはひとつの皮膚の異常ですから、無いならそれが一番いいと考えるかもしれませんが、人によってはホクロがある人がうらやましいと言ったりします。それは、ホクロの位置によっては運勢がよくなると言われていたり、ホクロがそこにあることによって視線が誘導されてその人が魅力的に見えたりするからです。そういったわけで、ホクロを除去するだけでなく、アートメイクを用いてホクロをつけてみる、ということも行なわれることがあります。

 

ちなみに、ホクロがあることによってどのように見られるかと言われると、口周りのホクロはセクシーに見られたり、食べものに困らないなどといわれます。また、目の下にあるホクロは、モテボクロと呼ばれることもあり、人から好かれるホクロなのだそうです。また、なきボクロと呼ばれることもあり、涙もろい人に多いといわれています。いい人に見えるんですよね。額にホクロがあると、ビジネス向け。商才があり、財運がよいとされています。手のひらのホクロは人によって幸運とも不運とも言われます。真実はわかりません。

 

さて、描きボクロのつくり方ですが、ファンデーションを仕上げた後に、リキッドやペンシルを用いて描いていきます。そして、固形のファンデーションをスポンジで乗せてフタをするだけです。基本的にホクロの大きさは1mm〜2mm程度のものが多いため、大きすぎても小さすぎてもかえって変に見えます。自然な大きさが一個あるだけでも印象が違いますから、うまく使って印象を変えてみてくださいね。